– 禮です。

2015年12月30日

東芝メディカルシステムズの売却先はどこに?

Category: 禮的な話 – rai 12:46 PM

東芝は経営危機のなかで再建を軌道に乗せるために今躍起になっています。赤字事業は撤退もしくは縮小し、成長が見込める分野であったとしても、財務体質を改善するために売却をする意向。

その事業売却のなかでも、他社からの引き合い合戦になっているのが東芝メディカルシステムズ。

この会社は医療機器を扱う事業を展開しており、今後の日本においても需要の拡大が見込まれることから、東芝自身も成長事業の一つとして位置付けてきました。

この分野は他の会社も利益が見込めるとあって、参入している分野ですが、東芝が売却するということで、各社は自分のところの事業と相乗効果が図れる、もしくは技術を手に入れることができるとあって、争奪戦の様相になってるとか。

今のところ売却先としては、富士フィルムがいるみたいですが、今後はさらに手を上げる企業がでてくるでしょうね。

2015年12月9日

ワタミが認めたのはブラック企業のイメージを払しょくしたいから。

Category: 禮的な話 – rai 1:29 PM

ワタミで働いていたい人が過重労働によって精神的の追い込まれ、最終的に亡くなってしまった事件ですが、とうとうワタミ側はそれを会社側に過失があったと認めたみたいですね。

裁判によってこの問題は長らく協議されてきましたが、どうも私自身は腑に落ちないところがあります。

それは、今まで道義的な責任はあるかも知れないが、法的な責任はないと主張してきたワタミがここにきて和解という形で、会社責任を認めたのは、本当に申し訳ない事をしたと思って認めたのではなくて、裁判が長引くことによって、ブラック企業のイメージが払しょくできなくなってきていたからなんだと思います。

つまり、会社の利潤のための判断であり、そこに道義的な判断はないのではないかと思います。

そんな考えのもとで出された結論には首をかしげたくなってしまいますね。