– 禮です。

2016年6月25日

為替の変動が異常事態

Category: 禮的な話 – rai 7:36 AM

イギリスのEU離脱によって金融市場がとんでもない程に荒れてますね。経済学者は経済が混乱する可能性があるとはいっていましたが、ここまでの金融市場の荒れ模様までは予想ができてなかったようです。

日本に企業に大きな影響を与えるドル円のレートはたった数時間の間で5円程も動いたのが昨日の話。

為替が1円動けば、企業は数百億円の利益変動があるという企業は日本にはたくさんありますが、そうなると日本経済への影響も実際に大きなものになる可能性が十分あると思います。

それと気になるのはヨーローッパでイギリス以外にもEU離脱の考えを持った国があとからでてくる事はないかっていうことですね。

もし、でてくるようであれば、さらに経済が混乱に陥るかも知れない。

EUとしては、主要な国がでていかないような対策をとらなければいけないのではないでしょうか?それが世界経済にとってもプラスになるのではと思いますね。

2016年6月13日

熱中症にならないためのちょっとした対策

Category: 禮的な話 – rai 11:06 AM

熱中症にならないためには、水分だけではなく、塩分も定期的に摂るようにした方がいいのを知っていますか?

たとえば、スポーツドリンクやお茶に梅干しを入れた梅茶やコブ茶を飲むとよいと思います。

スポーツドリンクやお茶がなければ、水やお湯に少し自然塩を入れて飲むと水分の吸収もよくなります。 

注意点としては、スポーツドリンクの場合、糖分が入っていることがあるので、飲みすぎると、糖分過剰になってしまう事もあります。

そこで、スポーツドリンクを飲むなら、あまりたくさん飲まない方がいいでしょう。

当分過剰が気になる場合は、自然塩を入れたお湯を飲むほうがいいでしょう。 

ちょっとした事かも知れないですが、これらが熱中症の症状予防、改善法と言えます。

熱中症は気温が30度以下でも起こることがありますし、直射日光が当たらない体育館の中でスポーツをしていた子どもたちが熱中症にかかる場合もあります。

夏になれば、これらの対策をとることで、そのリスクを減らすことができるようになります。

2016年6月2日

自律神経失調症というのは・・・

Category: 禮的な話 – rai 2:46 PM

5月はちょうど寒さから暑さに向かう「季節の変わり目」。

寒いときは、体に対して非常にストレスがかかっています。自律神経のうち、ストレスの神経といわれる「交感神経」が緊張しているのです。 

一方、暑くなると、体がダラッとしてきます。これはリラックスの神経である「副交感神経」がよくはたらいている状態なのです。 

5月は、ちょうど交感神経優位の状態から、副交感神経優位の状態に体が変わっていく時期です。

体のためには気候もスムースに変わればいいのですが、5月に入っても、暖かくなったり寒くなったり、晴れたり曇ったりすることがよくあります。 

こうなると、自律神経の交感神経優位から副交感神経優位への移行がうまく行かなくなります。

つまり、この乱れが「自律神経失調症」という状態なのです。

自立神経失調症といっても漠然としたイメージはあっても具体的にどのような事なのか?いまいち知らない人が多いと思いますが、要するに交感神経の移行がスムーズにいかないってことなんですね。