– 禮です。

2017年8月12日

夏の蒸し暑い夜に見た悪夢!

Category: 禮的な話 – rai – 10:05 AM

kyouhuimeizi

皆様こんにちは。
夏だから眠りが浅くなっているのでしょうか?
最近びっくりするほど夢見が悪い私です。

 

夢見が悪いと言ってもその夢に対して恐怖心があるわけではなく
起きてからよくよく考えてみると「あれっ?これって悪夢だったのでは?」となる不思議。
家族にきいてみても別にうなされている様子も無いようで。
と、いうわけで今日は(特に書くことも無いので)起きてからよくよく考えることが
できるぐらいにははっきりと覚えている、最近私が見た悪夢について
書こうと思います。(苦手な方は注意)

 

これはおとといぐらいに見た夢
最初私は教室でいつも通り授業を受けています。
いつも通りおしゃべりしたりゲームしたりフリーダムなクラスメイト達
気にせず授業を進める先生、ここまではただ日常の記憶を
なぞるだけの夢でした。
私にはとても好きで大切に思う友人が居ます。
その友人は偶然にも私の後ろの席で、私達は課題などが一段落つくと
よくおしゃべりをしています。

 

 

この夢の中でも課題が一段落した私は、友人とおしゃべりをしようと
後ろを向いたのです。しかしそこに居たのはいつもの友人ではなく
笑顔を張り付かせた状態で血みどろになっている友人でした。
友人は(この友人が、おそらく辛いときに)よく私に見せる完璧な愛想笑いを
貼り付けた状態でなんとなくポリゴンが荒く、フリーホラーゲームのなんともいえない
乾いた血のような赤黒い斑点だらけで、教科書も何も出さずに席についていたのです。

 

 

私は少し驚いた後、その友人に何度か話しかけてみたものの全く反応が返ってこず
周りのクラスメイト達や先生もそんな友人を気に留めていないようでした。

あまりにも反応が返ってこないので
私は友人とおしゃべりすることを諦め、再びノートを書くことにしました。
しかし、しばらくノートを書いていると突然視界が暗くなり
何かと思って顔を上げると、私の机の横に先ほどの友人が
先ほどと全く変わらない様子で棒立ちしたうえで、私のことを見つめていたのです。

 

 

私は友人にどうした?とか大丈夫か?などと声をかけるのですが
友人は全く反応を示すことなくただ私を見つめるのみ。
クラスメイト達もまるで気に留める様子が無い。

 

 

そこでなぜか急に画面が暗転し、食堂での食事シーンに移りました。
いつもはそのホラゲ仕様になってしまった友人と
向かい合って食べるているのですが、その時友人はご飯を食べる私の真横で
机の横で棒立ちしていたときと同じように、棒立ちでずっと私を見つめている・・・。

 

 

というところで目が覚めました。
こうして文字にしてみるとちょっと愉快な夢だったかもしれません。
(ちなみにホラゲ仕様になってしまった友人は別に他界はしていません、健在です)