– 禮です。

2018年1月21日

職場でお客さんと野球談義

Category: 禮的な話 – rai – 10:28 AM

働く旅館で沖縄からのお客さんが来られ、野球談義で盛り上がりました。

 

その方沖縄で昔野球をやっていたそうですが、地方大会で興南高校に敗れたようですが、昨年の夏の印象に残る大逆転劇といえば興南と智弁和歌山の試合です。

 

3回に興南が待球戦法でチャンスを作りたたきつける打法で短打を重ねて一挙に6点を奪いました。

 

しかし智弁が一発攻勢で反撃、9-6で見事に勝利を収めましたが、両チームの個性ある攻撃力と必死の継投術に見ごたえを感じていました。

 

 

そのお客さんとの話をしていくうちに沖縄の熱い野球熱というのが伝わりました。

 

その方は沖縄水産の故裁監督と面識があったらしく裁監督に優勝旗を持たせたかったと語っていました。たしかに1990年の沖縄水産は戦力充実で優勝まであと一歩まで迫りましたが、立ちふさがったのが天理高校です。

 

当時の南、谷口の2枚看板は強力投手陣で強打の沖縄水産も0-1と完封負けを喫しての準優勝でした。その大会時私は高校生とその時の記憶が一瞬よみがえった懐かしい感覚でした。